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 【ジョイ・ラボ B-3講座】これからの乳がん検診『個別化検診』を考える

●9月25日(日)10:00~12:00
 【ジョイ・ラボ B-3講座】これからの乳がん検診『個別化検診』を考える
 
●会場 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7階
        対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座内「ラウンジ」

●講師 戸崎光宏先生
さがらブレストピアヘルスケアグループ 乳腺科部長 
相良病院附属ブレストセンター 放射線科部長,
    NPO法人 乳がん画像診断ネットワーク 理事長
一般社団法人 乳腺画像・研究診断支援グループ 理事長

●概要 乳がん検査には、マンモグラフィ、超音波、MRIと三つの方法があります。
行政や自治体の「対策型検診」で一般的なのがマンモグラフィ。X線検査であり微細な「がんの石灰化」を見つけるのが得意です。
しかし、乳腺密度が濃い女性(高濃度乳房:デンスブレスト)の場合、乳房全体が白く見え、乳がん(しこり)も同様に白くうつるため、しこりを見つけにくいです。ですから、自分が高濃度乳房とわかったら、超音波検査を追加することをおすすめします。超音波検査は、しこりを見つけることが得意です。検診では自費になりますが、マンモグラフィと併用することで乳がんの検出率は約1.5倍になります。

一方、MRIは強い磁場を利用した装置で、乳がんを見つける最も精度の高い画像診断です。造影剤を投与しての検査であるなどから、一般の検診では敷居が高いのが現状です。しかし、欧米では遺伝的に乳がんにかかりやすい女性の検診に、MRIが利用されています。
これらをうまく組み合わせた『個別化検診』について、皆さんと考えていきたいと思います。

詳細はこちらをご覧ください⇒戸崎先生チラシ.pdf

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