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【ジョイ・ラボB-6講座】 低用量経口避妊薬(OC)普及のために~性教育の役割も含めて~

いつも大変お世話になっております。

8月10日(水)18:30~20:30に開催いたします
ジョイ・ラボのご案内を申し上げます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
お申し込みの方は事務局(info@cnet.gr.jp)へご連絡くださいませ。


● 8月10日(水)18:30~20:30
【ジョイ・ラボB-6講座】
低用量経口避妊薬(OC)普及のために~性教育の役割も含めて~

● 会場:中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7階
  対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座内「ラウンジ」

講師:蓮尾 豊(はすお ゆたか)先生
弘前大学医学部卒業。
平成7年12月、青森県内では初めてのビル診による婦人科のみのクリニック「弘前レディスクリニックはすお」を開業。婦人科のみのクリニックとして、子宮癌、卵巣癌、骨密度などの検診、思春期・更年期・老年期などを中心に診療。
平成17年11月、低用量ピルや健康相談などを目的とした分院「弘前女性クリニック」を開業。
平成26年10月31日「弘前女性クリニック」を閉院とし、同年11月1日「あおもり女性ヘルスケア研究所」を設立。
現在は婦人科健康相談、中学校、高等学校での性教育講演、中高年女性を対象にした講演、全国での低用量ピル普及講演を活動の中心としている。年間の講演回数は80~90回。


●概要
わが国で低用量経口避妊薬(以下、OC)が承認されてから間もなく17年になりますが、その普及はまだまだ不十分です。
普及を妨げている原因の第一はOCに対する無理解、誤解でしょう。OCの高い避妊効果ですら理解されているとはいえません。ましてや、避妊以外の様々な副効用も、それが必要な女性にすら伝わっていないのではないでしょうか。そして、もっとも残念なことは、私たち産婦人科医の中にもOCに対する誤解や偏見が存在している点です。
産婦人科医が「女性の生活の質」をより良い方向に変えることのできるOCの役割を理解し、世の中に発信していくことが必要です。
今年はリオで、4年後は東京でオリンピックが開催されます。アスリートに対するOCの役割を伝えることはOC普及の推進力になることでしょう。そして、私がもっとも大事に思っているのは、中高校生にOCを堂々と語ることです。アスリートや中高校生に対するOCの語り方などを中心にお話しします。

詳細チラシ≫【107】20160810 蓮尾先生チラシ.pdf

お申し込みはこちらから