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7月27日(水)18:30~20:30 【ジョイ・ラボ A-10講座】ヘルスケアの実現を目指して

ジョイ・ラボ会員の皆さま
女性医療ネットワーク会員の皆さま
関係者各位

いつも大変お世話になっております。

7月27日(水)18:30~20:30に開催いたします
ジョイ・ラボのご案内を申し上げます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
お申し込みの方は事務局(info@cnet.gr.jp)へご連絡くださいませ。


● 7月27日(水)18:30~20:30
 【ジョイ・ラボ A-10講座】ヘルスケアの実現を目指して

● 会場:中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7階
  対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座内「ラウンジ」

● 講師:株式会社ミナケア代表取締役 山本雄士先生

● 概要:
今回の会では、健康を保つ、育てることの重要性や意義を
国の仕組みなどを交えながらお話しさせていただきます。
特に、家族や友人、同僚とともに考えたり取り組んだりする
健康や医療の意味について考えることができればと思います。

今までの考え方では、病気は自己責任という発想が強くありました。
美や健康すら、共有したり支えあったりするではなく、
個人が自らの意志で取り組む、どちらかというとストイックなイメージが
あります。
でも、私たちの実際の生活の中では「最近どう?」「元気そうだね」
「疲れてるんじゃない」といった、食生活や休息、体調に関する声掛けが
無数にあります。
そして、そうした何気ないやり取りが実は個人にも社会にもとても大切です。
それを具体的な数字や実態に即して感じる、理解できるようになりましょう。
ずっと元気でいたい。ずっと元気でいてほしい。
そんな思いをカタチにすることの意味が今回のテーマです。

略歴:
1999年東京大学医学部を卒業後、同付属病院、都立病院などで循環器内科、救急医療などに従事。
日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医。2007年Harvard Business School修了。

現在、株式会社ミナケア代表取締役、ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャーを兼任。
2014年日本起業家賞受賞。また、2015年に厚生労働省保健医療2035推進参与に就任し、
現在は厚生労働省「データヘルス時代の質の高い医療の実現に向けた有識者検討会」の構成員も務める。

過去には、科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センターフェロー、慶應義塾大学クリニカルリサーチセンター客員准教授、
内閣官房医療イノベーション推進室企画調査官などを歴任。内閣官房在任中は、データヘルス政策の立ち上げに寄与

共著書に「僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない」、訳書に「医療戦略の本質」(M・E・ポーターら)、
「医療イノベーションの本質」(C・M・クリステンセンら)などがある。


● 対馬先生からの推薦コメント
彼は、東大医学部出身ですが、健診ビッグデータを健康施策に落としこむ仕事をしています。
女性、特に若い女性のメタボ健診をこれからどうするつもりか、聞いてみたいです

お申し込みの方は事務局(info@cnet.gr.jp)へご連絡くださいませ。

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