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【ジョイ・ラボA-2講座】『ライフコースアプローチ』

【ジョイ・ラボA-2講座】『ライフコースアプローチ』

皆様のご参加をお待ちして申し上げます。

以下はセミナーの詳細となります。

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【セミナー詳細】

<テーマ> 「母性内科からみる女性の健康

<日 時>  2016124() 1000分~1200

<場 所>  対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座

         東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階

<参加費>  ジョイ・ラボ会員:年会費に含まれています。  一般の方:4,500

<講 師>  村島温子(むらしま あつこ)

 

【内容】

内科の病気にはどんなものがあるのか?それらの男女差は?女性で特に気をつけなくてはいけない病気は?これらにお答えする時に重要なのが年齢です。特に女性は女性ホルモンの影響で閉経前と閉経後で変化します。すなわち、内科医であっても女性患者を診る時には女性ホルモンの影響を考えなくてはいけません。私は母性内科といって妊娠を内科医の立場からサポートする仕事をしています。病気を抱えながらの妊娠や妊娠中の内科の病気を診ています。すなわち、20~40代の女性をみているのですが、この現場から女性(場合によっては男女とも)の生涯の健康が見渡せるとは10数年前に母性内科を立ち上げた時には予想もつかなかったことです。女性には女性ホルモンと妊娠という、健康を維持していくための二つの武器があります。この武器を手にして女性の健康寿命をいかに伸ばしていけるか、これは高齢化を迎えた日本の大きな課題と思います。

 

【講師紹介】  村島温子(むらしま あつこ)

国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター主任副センター長(妊娠と薬情報センター長兼任)

山梨県に生まれ、1982年筑波大学医学専門学群卒業。卒業後虎の門病院に内科研修医として勤務。

研修終了後、原因不明で若い女性が侵される膠原病患者のためになりたいと順天堂大学膠原病内科に入局(1997年~講師)。「膠原病と妊娠」をテーマにしていたことがきっかけで当センター母性内科の開設準備にあたり、2002年医長として赴任。2005年に厚労省事業である妊娠と薬情報センター開設に中心的役割を果たし、2007年からセンター長を兼任。2010年から母性医療診療部長。2013年から現職。専門分野は母性内科(内科的合併症妊娠、特に膠原病合併妊娠)。これに関連した厚労省科研費研究代表者を務める。また、厚労省薬事・食品審議会委員を複数務める。著書に「膠原病とリウマチの治し方(講談社)」「薬物治療コンサルテーション・妊娠と授乳(南山堂)」「アラフォー安産(経済界新書)」などがある。

 

【開催場所】

対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座

104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F

NPO法人 女性医療ネットワーク)

TEL 03-3538-0250 MAIL: info@cnet.gr.jp


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