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【ジョイ・ラボ B-2講座】『女性検診』

【ジョイ・ラボ B-2講座】『女性検診』

皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。
お申し込みは、下記のリンク先にあるお申し込み用フォーム、メール(info@cnet.gr.jp)、またはお電話(03-3538-1019)にてご連絡ください。


【セミナー詳細】

<テーマ> 「女性のための予防医学:健康を守るより進んだ医学の実現」
<日 時>  2016年1月13日(水) 18時30分~20時30分
<場 所>  対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
         東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階

<参加費>  ジョイ・ラボ会員:年会費に含まれています。  一般の方:4,500円
<講 師>  竹田義彦(たけだ よしひこ)

2016‐1‐13ご案内 (1).pdf

【内容】
女性のための予防医学の基本は女性特有のライフサイクルを考慮したプログラムを確立することです。閉経後のエストロゲンの低下は動脈硬化や骨粗鬆症による骨折のリスクを増加させます。顎の小さい日本女性に多いと考えられる睡眠時無呼吸もまた呼吸を刺激するプロゲステロンが減少する閉経後の増悪に気をつけなければなりません。

女性のがん検診では、 乳腺密度の高い女性が多い日本では、マンモグラフィーとともに超音波検査を行う事でがん発見の精度の上昇が期待できると考えられます。また、子宮頸がんは性交渉で感染するヒトパピローマウイルスが原因であることが明らかにされており、若年層に多く、若い年代が子宮頸がん検診を積極的に受けることを希望します。

さらに、病気を早期に発見することにとどまらず、病気になる前の予防こそ予防医学が真に目指すべき道と考えます。健康である間に病気のリスクを評価するため、従来の健診で行わない最先端の検査を行い、そのリスクを解決していくプログラムの導入が必要です。例えば種々の疾患の原因と考えられる酸化ストレス、糖化度、血管の硬さや、動脈の壁の状態などを測り、存在するリスクを除去していくことこそ一歩進んだ予防医学といえるでしょう。 

この一次予防を含めて、女性の健康をより広い視野で守っていくことが重要と考えます。

 

【講師紹介】 竹田義彦(たけだ よしひこ)

昭和53年3月   慶應義塾大学医学部 卒業  

昭和53年4月   慶應義塾大学病院内科 入職

昭和55年4月   川崎市立病院内科 勤務

昭和57年4月   慶應義塾大学医学部内科学教室リウマチ科 勤務

昭和60年12月   ミズーリ州立大学医学部内科研究員 入職

昭和64年9月   ミズーリ州立大学医学部内科助教授 就任

平成 4年7月    ジョージア医科大学助教授 入職

平成20年8月   新赤坂クリニック 総院長 就任

平成23年4月   医療法人財団 百葉の会 銀座医院院長就任   現在に至る

 

【開催場所】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
〒104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F
(NPO法人 女性医療ネットワーク)


お申し込みはこちらから