1. ホーム
  2. セミナー情報
  3. 終了したセミナー
  4. 【C-6身体講座拡大版】 骨盤底筋ピラティス(ピフィラティス)」開発者のDr.クロフォードを囲んで~

【C-6身体講座拡大版】 骨盤底筋ピラティス(ピフィラティス)」開発者のDr.クロフォードを囲んで~

女性医療ネットワークジョイラボ拡大講座

婦人科医、整形外科医、泌尿器科医、理学療法士、看護師、助産師、保健師、トレーニング関係者、産後?更年期?高齢者 全ての年代の女性達に向けて、そして広く一般の皆様に向けて
今までの骨盤底筋トレーニングではうまく行かない!!! 

―尿漏れ、子宮脱、膣ゆるみ、便漏れ、膣ゆるみ―
?今までの訓練では続けられなかった人へ、今までの訓練では効果を感じられなかった人へ?

リハサミットで一番人気!
骨盤底筋肉訓練の世界的権威Dr.クロフォード × Dr.武田
「骨盤底筋ピラティス(Pelvic Floor Pilates)の理論と実践」

これまでの骨盤底筋トレーニングでは   ピフィラティスでは!
じっとしたまま行う...     リズミカルに動く! 
骨盤底筋だけ使う...   協働筋も動かす!
骨盤底筋を意識して行う...   わからなくても大丈夫!   Dr.ブルース・クロフォード

これまでに1万人以上の骨盤底筋の手術に関わってきた婦人泌尿器外科であるドクタークロフォードは、手術してもある一定以上の成績が上がらないこと、筋肉の性質から使われない筋肉は萎縮していくこと、再手術の割合が多いことに、手術よりもむしろフィットネスの割合を増やさなくてはいけないという結論に達し、骨盤底筋トレーニングプログラムの開発に着手しました。ヨガ、ピラティスなど古今東西のエクササイズを筋電図を取りながら効果を測定。できあがったのが、ペルビックフロアーピラティス、略して、「ピフィラティス」です。
このセミナーでは、ドクタークロフォードメソッドの日本での啓蒙にたずさわり、日本の医学界でのピラティスの第一人者である整形外科医の武田淳也先生と女性泌尿器科の関口由紀先生にもお話しいただきます。
ドクタークロフォード自身によるエクササイズの実習も行います。軽い運動の出来る服装で起こしください。
ピフィラティスは、今までの骨盤底筋エクササイズで、効果が実感できずに断念した人にも必ず出来る!メソッドです。

◆日 時:2015年10月25日(日曜日) 11時?15時 *1時間昼食休憩あり
(構内で飲食ができませんので、学外でお召し上がりください)
◆場 所:日本経済大学渋谷キャンパス 本館 132教室  
〒150-0031東京都渋谷区桜丘町24-5
最寄り駅  JR渋谷駅 南改札 西口徒歩3分
◆参加費:5,500円
◆定 員:50名 *軽い運動のできる服装でお越しください。
◆申込締切:2015年9月30日
◆お申込み・お問合せ:NPO法人女性医療ネットワーク事務局
TEL:03-3538-0250  FAX:03-3538-1019  email:info@cnet.gr.jp

<プログラム>
①「骨盤底筋トレーニングと日本の現状」
女性医療クリニックLUNAグループ理事長 女性泌尿器科医師  関口由紀 先生

②「なぜ私がピフィラティスを開発したのか??社会的意義と医科学的根拠?」
「実習 ピフィラティス」
婦人泌尿器外科  Dr.クロフォード

③「ドクタークロフォード招聘の経緯と日本におけるピフィラティス」
武田スポーツ栄養クリニック院長 整形外科医師 武田淳也 先生

④ パネルディスカッション
対馬ルリ子先生・Dr.クロフォード・武田淳也先生・関口由紀先生・吉川千明先生

<講師プロフィール>
Dr.Bruce Crawford(ブルース・クロフォード医師) 
泌尿婦人科専門医・外科医。

gazo.jpg










~骨盤底のスペシャリストであるクロフォード医師は、骨盤底リハビリテーションのプライオメトリックトレーニング「PfilAtes?」の開発者であり骨盤底筋解析VESYシステムの作成者。また、北ネバダにある骨盤底医科学研究センターのディレクターでもある。
理学療法士等の専門家と、一般の知識の「ギャップを埋める」ため、北米やヨーロッパにおいて理学療法と運動の専門家と密接に連携を取る活動を精力的に行なっている。

武田淳也 
整形外科医師、ピラティスエデュケーター、スポーツ・栄養クリニック院長、Pilates lab代官山・福岡代表、日本ピラティス研究会会長。
1993年福岡大学医学部卒業。日本整形外科学会認定専門医・スポーツ医・運動器リハビリテーション医・リウマチ医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定健康スポーツ医・産業医、日本抗加齢医学会認定専門医、日本糖尿病協会療養指導医。
専門は整形外科、スポーツ医学、抗加齢医学。ピラティスとは99年米国にスポーツ留学中、セント・フランシス・メモリアル病院スポーツ医学センターで出会う。05年ポールスターピラティスR(マイアミ)よりピラティスの総合的な(コンプリヘンシブComprehensive)指導者として認定され、国内初となるピラティス治療を取り入れたスポーツ・栄養クリニックを開院。08年Pilates Method Aliance国際カンファレンス(フェニックス)にて日本人初のワークショップ・プレゼンターを務める。10年ピラティス指導者のエデュケーター(教育者)として認められ、後進の育成に努める一方、医学会においても講演など多数。
 
関口由紀 
女性医療クリニックLUNAグループ理事長。女性泌尿器科医師。
1989年山形大学医学部卒業。横浜市民病院臨床研修医を経て、1991年横浜市立大学医学部泌尿器科助手。2007年横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学修了、客員教授。
2009年日本大学グローバルビジネス研究科を修了し、経営学修士(MBA)取得。現在、横浜市立大学医学部付属病院で、女性泌尿器科外来を担当。  
2000年より湘南鎌倉総合病院に婦人科部長と協力して婦人泌尿器センターを設立。2005年4月 『横浜元町女性医療クリニック・LUNA』を開設。2007年3月 医療法人LEADING GIRLS。2009年5月 骨盤底トレーニングセンター、2012年LUNA骨盤底トータルサポートクリニック開設。世界標準の女性医療を目指す、新しい日本の女性医療の拠点作りを行っている。

対馬ルリ子
産婦人科医師。対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座院長。周産期学、ウィミンズヘルスが専門。
1984年、弘前大学医学部卒業後、東京大学医学部産婦人科学教室助手、都立墨東病院周産期センター産婦人科医長などを経て、2002年にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックを開院。
2003年に女性の心と体、社会とのかかわりを総合的に捉え、健康維持を助ける医療(女性外来)をすすめる会「NPO法人女性医療ネットワーク」を設立、全国約450名の女性医師・女性医療者と連携して活動している。
女性の生涯にわたる健康のためにさまざまな情報提供、啓発活動を行っている。

吉川千明 
美容家。メノポーズカウンセラー。オーガニックスペシャリスト。さくら治療院主宰。
「最上級のビューティは自然の力、植物の力が与えてくれる」という考えのもと、化粧品やスキンケア、スパのみならず、女性医療、食、漢方、生き方など、女性のためのナチュラルで美しいライフスタイルを様々な角度から提案している。
ジュリークショップ青山、白金台ビオ・パスカルなど、ナチュラル感を重視した5つのサロンとスパを運営。2003年には日本で始めての女性専用漢方薬局「若草漢方薬局」を銀座に運営した経験を持つ。 2008年には、オーガニックコスメ、ナチュラルコスメのPRルーム「ビオ代官山」をオープン、現在に至る。
2011年8月から、妹の神﨑貴子とともに働く女性の保健室、恵比寿「さくら治療院」をオープン、現場活動も行っている。

お申し込みはこちらから