1. ホーム
  2. セミナー情報
  3. 終了したセミナー
  4. 【ジョイ・ラボB-6講座】『OC 低用量ピルは女性のミカタ!』塚田 訓子先生

【ジョイ・ラボB-6講座】『OC 低用量ピルは女性のミカタ!』塚田 訓子先生

【ジョイ・ラボB-6講座】OC 低用量ピルは女性のミカタ!塚田 訓子先生

女性医療ネットワーク事務局より、セミナーのご連絡です。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。
以下はセミナーの詳細となります。

【セミナー詳細】
<テーマ> 低用量ピルは女性のミカタ!~適正処方で健やかな毎日を?
<日 時> 2015年9月27日(日) 10時00分~12時00分
<場 所> 対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座(東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階)
<参加費> ジョイ・ラボ会員:無料  一般の方:4,500円
<講 師> 塚田 訓子(つかだ くにこ)

【内容】
1999年に日本で低用量ピル(OC)が発売され16年が経過しました。OCは確実な避妊効果、月経困難症治療のほか、子宮内膜症の予防や治療、子宮体がん・卵巣がんのリスクを下げる等、様々な副効用により女性のQOLを向上させる薬です。しかし、フランス、オランダで40%以上、先進国全体で17.7%の女性が服用しているのに比べ、日本では4.6%とまだまだ普及が遅れている現状です。
その原因として、根強いホルモン剤に対する抵抗感(医師も含む)、 副作用に対する恐怖感、ホルモン剤に対する誤った知識の氾濫(インターネット、書籍、報道等)が考えられます。特に2014年12月に保険適用の月経困難症治療薬「ヤーズ配合錠」による血栓症報道があってから、医療者側が処方を控えるケースも出ており、普及を阻む原因になっています。確かにOCで血栓症が起こる可能性はありますが、その確率は非常に低く、妊娠時の血栓リスクの方がOC内服時より約6倍も高いことがわかっています。
OCにより私自身は月経痛から解放され、劇的に生活が変化しました。月経に煩わされることなく、女性が自主的に行える健康管理として、OCについて正しい理解を深めましょう。


【講師紹介】
塚田 訓子(アトラスレディースクリニック院長)

塚田 顔写真.JPG












平成11年3月 旭川医科大学医学部卒業。 札幌社会保険総合病院等で1年間のローテート研修の後、平成12年4月 札幌医科大学医学部 産婦人科学講座入局。札幌医科大学附属病院産婦人科、斗南病院産婦人科等の関連病院で勤務。
平成14年4月より2年間、千歳市の女子少年院「紫明女子学院」にて医務課長として勤務、少年院での仕事を通して性に関する健康教育の重要性に気付き、ライフワークとすることを決意。
平成20年7月 レディースクリニックぬまのはた医長、平成22年10月アトラスレディースクリニックを開院、現在に至る。
平成16年より矯正保護施設静修会荒川寮「女性の健康を考える会」講師。
平成26年より東京産婦人科医会学校保健委員。



【開催場所】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F

【申込み、問合せ先】 
NPO法人 女性医療ネットワーク事務局 MAIL: info@cnet.gr.jp TEL:03-3538-0250)

お申し込みはこちらから