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【ジョイ・ラボB-1講座】『 性差医療 』

【ジョイ・ラボB-1講座】『 性差医療 』

女性医療ネットワーク事務局より、セミナーのご連絡です。

皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。

以下はセミナーの詳細となります。

 


【セミナー詳細】

<テーマ>         性差を考慮した健康診断を考える

<日 時>   2015628() 10時~12

<場 所>   対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座

           東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階

<参加費>         ジョイ・ラボ会員:無料  一般の方:4,500

<講 師>   荒木 葉子(あらき ようこ)

 

 

【内容】

少子高齢化、人口減少社会に入り、就労世代は労働力として、次世代を産む力として、

更に高齢者ケアの担い手として、複数の、かつ過剰な期待を掛けられている。女性の活

用が叫ばれているが、出生率は上昇せず、出産での離職率は改善せず、非正規雇用は増

大し、女性管理職比率もなかなか上昇しない。

 産業保健において、母性健康管理は比較的古くから整備されており、ワーク・ライフ

・バランス施策によって育児とのバランスも図られるようになっている。しかし、それ

以外の男女のリプロダクティブヘルス、例えば妊孕力の年齢限界や中年期以降の性ホル

モンの変化に対する知識は男女とも、被雇用者・雇用者ともに低く、ライフプランニン

グが如何に労働や経済と密接に関係しているかという認識は産業保健のなかでも乏しい。

 職場での健康診断は義務として強制力が高いもののひとつであるが、メタボリックシ

ンドローム対策に偏っており、リプロダクティブヘルスやがんに対する視点が弱い。今

後、性年齢を考慮したライフプランニングを含めた健康教育・診断の効果的な転換を図

ることは、限られた資源を有効に活用するためにも極めて重要と考えられる。

 

【講師紹介】 荒木 葉子(あらき ようこ)

<学歴・職歴>

1982年  慶應義塾大学医学部卒業、内科学教室入局

1992年  カリフォルニア大学サンフランシスコ校 留学

1994年  報知新聞社東京本社 産業医

2002年  NTT東日本首都圏健康管理センタ 東京健康管理センタ 所長

2006年  荒木労働衛生コンサルタント事務所 所長

2008年  東京医科歯科大学女性研究者支援室 特任教授 兼務 (~2011年3月)

 

【開催場所】

対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座

104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7F

NPO法人 女性医療ネットワーク)

TEL 03-3535-2995 MAIL: info@cnet.gr.jp



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