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【ジョイ・ラボB-5講座】『ワクチン・検診』

女性医療ネットワーク事務局より、セミナーのご連絡です。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。
以下はセミナーの詳細となります。


【セミナー詳細】
<テーマ>  『ワクチン・検診』
<日 時>   2015年4月26日(日) 10時00分~12時00分
<場 所>   対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
         東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階
<参加費>   ジョイ・ラボ会員:無料  一般の方:4,500円
<講 師>   シャロン・ハンリー


【内容】
子宮頸がんの原因は性行為で感染するウイルスです。女性だけではなく、パートナーの性経験も重要です。付き合う男性の過去から現在のパートナーの数が多ければ多いほど、女性の子宮頸がんにかかるリスクが高くなることが、多くの疫学研究によって示されています。女性が相手のパートナーの数を管理するのは難しいので、「女性自身は自分の身体を自分で守るべき」と、私は強く思っています。
経済力のある国のほとんどは、女性を守るために検診とワクチン接種事業を両輪にして子宮頸がん予防に積極的に取り組んでいます。予防医学の専門家として、この両方が大切だと私も信じています。今回の講義で、通常の検診を受けたがらない女性のために、私が一昨年の秋から取り組んでいる自己採取HPV検査の研究や子宮頸がん予防HPVワクチンの世界状況についてお話します。


【講師紹介】 Sharon Hanley(シャロン・ハンリー)博士(医学)
北海道大学大学院医学研究科博士課程で医学を専攻し、女性医学、特に子宮頸がん予防を研究。その後、特任助教として北海道大学大学院医学研究科総合女性医療システム学講座に所属し、現在に至る。
所属学会
日本産婦人科学会、国際ジェンダー学会、日本女性医学会、日本がん学会、日本思春期学会、日本がん予防学会、日本公衆衛生学会、日本疫学会
社会活動
NPO法人キャンサーサポート北海道 理事、女性がん啓発キャンペーンの会(ピーキャフ・PCAF)理事、性と健康を考える女性専門家の会 運営員、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議 委員、SEMI:札幌英語医療通訳グループ(任意団体)会員 


【開催場所】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
〒104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7F
(NPO法人 女性医療ネットワーク)
TEL: 03-3535-2995 MAIL: info@cnet.gr.jp

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