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【ジョイ・ラボB-9講座】『妊娠』

【ジョイ・ラボB-9講座】『妊娠』
女性医療ネットワーク事務局より、セミナーのご連絡です。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。
以下はセミナーの詳細となります。

【セミナー詳細】
<テーマ>  『現代女性にとっての妊娠・出産』
<日 時>   2015年2月22日(日) 10時00分~12時00分
<場 所>   対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
         東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階
<参加費>   ジョイ・ラボ会員:無料  一般の方:4,500円
<講 師>   堀口貞夫・堀口雅子

【内容】
霊長類から分かれて、直立二足歩行の猿人が地球上に現れてから約600万年、さらに現在の人類の直接の祖先である現生人類があらわれてから20万年になると言われます。前足が手として自由に使えるようになり道具を使えるようになり感情を表現し、意思を伝え得る能力も獲得できる大脳の発達は直立二足歩行によって可能となりましたが、生物が生きている目的である子孫を残す行動は著しい困難を伴うことになりました。体を適応させ、取り上げ婆さんという仲間の力を借りることで、その困難を乗り越えてきました。
  専門職が現れたのは701年の大宝律令の医疾令16条に女医養成のことが書かれているそうですが、896年の制度改革で女医養成の役割を担った女医博士は廃されました。女医博士が復活したのは1816年です。中条流や賀川流の産科が活躍し始めた頃です。「産科やしない草」「とりあげばば心得草」などの指導書も刊行されていました。
 1947年も自宅分娩が97.6%を占め、そのうち医者が立ち会ったのはわずか1.7%でした。施設分娩が50%を超えたのは1960年、そして施設分娩が95%を超えたのは1970年です。その後の40年の変化がいかに激しかったかをお話しします。

【講師紹介】 
堀口貞夫(ほりぐちさだお)産婦人科医
1933年生まれ。1957年 東京医科歯科大学医学部卒。1958年より東京大学医学部産婦人科教室にて研修。1970年より都立築地病院勤務。1980年より愛育病院にて、主として妊娠分娩の仕事に携わる。元愛育病院産婦人科部長、元愛育病院院長。1995年 墨田区中林病院非常勤医師 産婦人科外来担当。現在東京千代田区主婦会館クリニック勤務。日本産婦人科学会専門医。日本性科学会認定 医、セックスセラピスト、日本性感染症学会認定医 。"人間と性" 教育研 究所 研究員。
主婦会館クリニックという環境を活かして、一般診療の中ではゆっくり時間を かけられない、妊娠、出産、様々な婦人科の病気に必要な心のケアに努めている

堀口 雅子(ほりぐち まさこ) 
1930年生まれ。1949年東京薬学専門学校(現東京薬科大学)卒
1960年群馬大学医学部卒業
1961年3月~1969年8月まで、東大産科婦人科学教室に在局。その間:三井記念病院、国立がんセンター、三浦市立病院、虎の門病院、国立放射線 医学研究所長 野赤十字病院にて研修。
1968年~1969年:愛育病院、1970年~1990年虎の門病院に勤務。
1990年より虎の門病院嘱託医(一般及び思春期外来)、女性成人病クリニック副院長(更年期専門)、日本家族計画協会、思春期クリニックの嘱託医。また2000年からは主婦会館クリニックの嘱託医(心と体の相談室)も務める。
また、を1997年11月8日に「性と健康を考える女性専門家の会」を発足し会長を務め、2012年8月に会長を退く。

開催場所】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
〒104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7F
(NPO法人 女性医療ネットワーク)
TEL: 03-3535-2995 MAIL: info@cnet.gr.jp



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