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【ジョイ・ラボB-5講座】 『ワクチン・検診』

【ジョイ・ラボB-5講座】 『ワクチン・検診』
女性医療ネットワーク事務局より、セミナーのご連絡です。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。
以下はセミナーの詳細となります。

【セミナー詳細】
<テーマ>  『これからの日本の子宮頸がん予防を考える』
<日時>   8月13日(水) 18時30分~20時30分
<場所>   対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
         東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階
<参加費>  ジョイ・ラボ会員:無料  一般の方:4,500円
<講師>   宮城 悦子(みやぎ えつこ)
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【内容】
日本の女性の子宮頸がん検診受診率が20%台と低迷する中で、若い女性の子宮頸がんの罹患率•死亡率の上昇が続いています。子宮頸がんの約70%の原因はヒトパピローマウイルス(HPV)16型と18型の感染で、その感染を予防するHPVワクチンは、多くの先進国で性交渉開始前の女性を対象として国のワクチンプログラムに組み込まれ、すでに接種世代のHPV16/18型感染率の減少や高度前がん病変の減少が確認されている国もあります。
しかし日本では、2013年4月からワクチンの定期接種化となりましたが、2か月後の6月以降は一連の副反応問題による定期接種の積極的な勧奨の一時中止が続いており、接種率の早急な回復が難しい状況です。
今回、この状態を打開するための取り組みや、子宮頸がん予防対策の研究から得られた知見などをもとに、特に若い女性のがん予防の視点から低迷する検診受診率向上の対策も含めて皆様とともに考えていきます。


【講師紹介】 宮城悦子(みやぎ えつこ)
横浜市立大学医学部 がん総合医科学 教授 
1988年 横浜市立大学医学部卒業 
1998年 神奈川県立がんセンター婦人科 医長
2001年 横浜市立大学医学部産婦人科講師
2007年 横浜市立大学医学部産婦人科准教授
2008年 横浜市立大学附属病院化学療法センター長(現在に至る)
2013年 日本産科婦人科学会特任理事
2014年 横浜市立大学医学部がん総合医科学教授(産婦人科学兼任)
(主な資格)日本産科婦人科学会専門医、がん治療認定医、日本臨床細胞学会細胞診指導医、日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医


【会場アクセス】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座(旧 ジュノ銀座産院健康院)
〒104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F
ユーノ事務局(NPO法人 女性医療ネットワーク)
TEL: 03-3535-2995 MAIL: info@cnet.gr.jp


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