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【ジョイ・ラボ B-2講座】子宮や卵巣の病気

【ジョイ・ラボ  B-2講座】子宮や卵巣の病気
女性医療ネットワーク事務局より、セミナーのご連絡です。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。

******セミナー詳細*****
【ジョイ・ラボ  B-2 講座】
<テーマ>   月経困難症や子宮内膜症に関する啓発活動の重要性について
<日  時>  2014年5月14日(水) 18時30分~20時30分
<場  所>  対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
       東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階
<参加費>   ジョイ・ラボ会員:無料  一般の方:4,500円
<講  師>  百枝幹雄(ももえだ みきお)

【内容】
子宮内膜症は月経困難症をはじめとする痛みと不妊を2大症状とする疾患です。時代とともに増加しており、その主な原因の一つは女性のライフスタイルの変化にあります。子宮内膜症の発症には月経血の腹腔内への逆流が関与していますが、現在、日本の初産年齢の平均は30歳を超え、初経から十数年間、月経を繰り返しているうちに子宮内膜症を発症しやすくなっているのです。特に、月経困難症が強い女性では子宮内膜症の発症リスクが高いことが知られています。月経困難症はその時点のQOLの低下をもたらしますが、子宮内膜症になると月経困難症だけでなく、月経時以外にも慢性骨盤痛・排便痛・性交痛といった疼痛症状も来たし、さらに不妊のリスクも高まります。逆に、月経困難症や子宮内膜症に対して早期から適切な対応をすれば、現在そして将来のQOLの向上につながります。だからこそ今、このことを多くの女性とその周囲に向かって情報を発信し、啓発してゆくことが重要なのです。

【講師紹介】百枝幹雄(ももえだ みきお)
聖路加国際病院 副院長、女性総合診療部 部長
昭和59年 東京大学医学部医学科卒、東京大学医学部附属病院、東京都立築地産院、焼津市立総合病院、長野赤十字病院、米国国立衛生研究所(NIH)への留学などを経て、平成16年 東京大学医学部産婦人科講師。平成22年 聖路加国際病院女性総合診療部部長、平成24年より同病院 副院長。専門は生殖内分泌学(子宮内膜症や子宮筋腫などの良性疾患、内分泌異常、不妊症などを扱う分野)、内視鏡手術であり、日々の診療に邁進すると同時に、学会活動として、日本産科婦人科学会代議員、日本生殖医学会代議員、日本産科婦人科内視鏡学会評議員を務め、日本エンドメトリオーシス学会代表幹事、日本子宮内膜症啓発会議(JECIE)実行委員長として啓発活動にも力を注いでいる。

【会場アクセス】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座(旧 ジュノ銀座産院健康院)
〒104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F
NPO法人 女性医療ネットワーク
TEL: 03-3538-0250 MAIL: info@cnet.gr.jp



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