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【ジョイ・ラボB-1講座】 性差医療

女性医療ネットワーク事務局より、セミナーのご連絡です。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。
以下はセミナーの詳細となります。

【セミナー詳細】
<テーマ>  女性の動脈硬化予防
<日時>   2014年2月23日(日) 10時00分~12時00分
<場所>   対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
         東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階
<参加費>   ジョイ・ラボ会員:無料  一般の方:3,000円
<講師>   田中 裕幸(たなか ひろゆき)

【内容】
 エストロゲンにはLDLコレステロール(LDL-C)を下げる作用があり、そのため更年期以降エストロゲンの低下によりLDL-C は上昇します。ところが、疫学研究ではLDL-C と冠動脈疾患の関係には性差があります。また、LDL-C を構成するリポ蛋白やコレステロールエステルにはリノール酸の他、アラキドン酸やEPA、DHAなどの脂肪酸が含まれています。このことからLDL-Cの悪玉性を決めるのは、LDL-Cの量と脂肪酸です。今回のジョイ・ラボでは、頸動脈エコー検査で動脈硬化を確認しながら行ってきた研究結果を中心に、どんな食事が問題か(特にリノール酸について)をお話しし、女性の動脈硬化予防はどうすればよいか解説します。尚、私の持論は昨年12月と今年1月の週刊文春でご紹介いただきました。

【講師紹介】
田中 裕幸(たなか ひろゆき)1954年(昭和29)佐賀県生まれ
1978年(昭和53)長崎大学医学部卒業後、九州大学医学部皮膚科、久留米大学第三内科(循環器)入局、大牟田市立病院循環器科医長などを経て、1994年(平成6 )ニコークリニック開業。医学博士、日本循環器学会専門医、日本内科学会認定内科医
性差医学活動:日本性差医学・医療学
会評議員、更年期と加齢のヘルスケア学会幹事。著書:知って得する女性の医療学講座(西日本新聞社)、日本人はコレステロールで長生きする(PHP研究所)、男女で違うメタボとコレステロールの新常識(廣済堂出版)
*現在、2カ月に1回のペースで「女性の動脈硬化外来」(対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座にて)を行っています。

【会場アクセス】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座(旧 ジュノ銀座産院健康院)
〒104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F
NPO法人 女性医療ネットワークTEL: 03-3538-0250 MAIL: info@cnet.gr.jp





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