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【ジョイ・ラボB-1講座】『女性医療最新の知見』

【ジョイ・ラボB-1講座】『女性医療最新の知見』
女性医療ネットワーク事務局より、セミナーのご連絡です。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ。
以下はセミナーの詳細となります。

【セミナー詳細】
<テーマ>  『女性医療最新の知見』
<日時>   6月23日(日) 10時00分~12時00分
<場所>   対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
         東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7階
<参加費>  ジョイ・ラボ会員:無料  一般の方:4,500円
<講師>   赤澤純代 (あかざわ すみよ)

【内容】
性差・女性医療と出会って12年金沢医科大学における
女性医療の変遷と現状報告これからに必要なものとは?
少子高齢化のなか、人口の半分は、女性である。
これまでは、母子保健による妊娠出産、乳房、産婦人科領域のビキニ医療
が中心であったが、 「生涯を通じた女性の健康作り」に移行していった。
私は、2002年に女性・性差医療を知りました。対馬ルリ子先生をはじめ天野恵子先生、村崎芙蓉子先生にどのようにしたら大学病院で女性外来を立ち上げることができるのだろうかといろいろなお話を聞きました。
2005年7月に男女共同参画会議が制定し、「男女共同参画社会の形成の促進に対する基本方針」の中にも「性差に応じた的確な医療である性差医療を推進する」と言う言葉が盛り込まれて、全国に女性外来が発展していった。
2007年4月には、新健康フロンティアに「女性の健康力」という項目ができこれから益々発展していくと期待したが政権交代とともに違う方針になってしまった。その3年後には、再び政権交代となり今後、男女参画分野および性差・女性医療の分野はどのような発展を遂げていくのか総合討論の場で是非,皆様の知識と経験とブレークスルーとなる視点がないか是非とも教えていただきたいです。
日本経済の変動とともに時代背景も国民の考え方も様々に変化し、地域医療の崩壊となっている。
これらの中で私のあてられたテーマーは、各科臓器別診療科・先進医療が行われている大学病院で女性医療センターは、どうすることが良いのか?
患者さんは、何を求めているのか?と向き合い我々の地域と現状のスタッフにおいては、西洋医学と東洋医学の融合と東洋医学における養生をライフスタイルの再確認として管理栄養士さんからのアプローチなどを活かしながら集学的医療が実践できるよう多職種の協力を得て現状に至った。
これらの経験より、不定愁訴は、血流の改善でずいぶん解決する美の秘訣・健康の秘訣は血管・血流にあることに今更ながら気づきライフスタイルのなかの食生活を中心に運動・思考も大切!何故なら~それを作り上げるのも自分次第ということで自分はなかなかできないのですが、臨床指導も含めご紹介させていただきます。


【講師紹介】
赤澤純代 (あかざわ すみよ)  

現 職  金沢医科大学 総合内科学 准教授 
総合診療センター(女性総合外来) 
副センター長

 金沢医科大学卒業後、東京大学第三内科研究医を経て、金沢医科大学病院循環器内科に所属。平成13年3月13日に今村理子先生と女性外来を立ち上げる。平成17年に21世紀集学医療センターが設立されると生活習慣病センター 女性外来担当医として勤務。平成21年に女性総合医療センターが設立され、女性の特性を考慮した診療体系を充実させた。平成24年に総合診療センター内 女性総合外来に位置付けし、副センター長に就任。医学博士

 性差を尊重した医療の重要性が求められるようになり、女性特有のニーズに対応できる女性総合医療センターが、臨床・教育と研究・啓蒙活動の三本柱を中心に設立された。臨床部門としては、「女性の不調全般の窓口」として診療、多職種による医療として管理栄養士による栄養指導、臨床心理士によるカウンセリングを行っている。
 石川県女性医師支援センター委員およびコーディネーターとして、女性医師が女性としての誇りを持って働ける環境整備なども努めている。
またセンター運営を通して学生、医師への教育にも力を注ぎ、専門領域の知識に加え、性差や男女参画といった幅広い視野を持った医師を育てる活動に協力している。
 近年、金沢市との連携事業による「女性の健康づくりプロジェクト」に加わり、がん検診の向上、女性特有の気になる症状に関する施策に取り組み、女性の健康についてまとめた「女性の健康サポートBOOK」を発行した。
石川県健康推進課とともに女性の健康づくりを県庁のホームページにて継続中。
 またセンター所属の医師が、医療者だけでなく市民向けの講演会を常時行い、女性が生涯を通じて健康で明るく過ごすために、また自分の身体は自分で守るという意識を持つよう呼びかけている。


抗加齢医学会評議員、
 所属:日本内科学会
日本循環器学会
日本高血圧学会
日本老年病学会
日本抗加齢医学会
日本性差医療学会など

医療法人 慈豊会 久藤総合病院 理事、女性医療ネットワーク理事、
石川県女性医師支援センター委員兼メンター、コーディネーター
         
○著書「血流美人」ワニブックス
自らの生活改善と、多くの女性患者の悩みを診察した経験をもとに執筆。
○診断と治療 第99巻第10号 1751-1757診断と治療社 私は、こう治療する 更年期障害


【会場アクセス】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座(旧 ジュノ銀座産院健康院)
〒104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F
NPO法人 女性医療ネットワーク
TEL: 03-3538-0250 MAIL: info@cnet.gr.jp




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