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【ジョイ・ラボB-11講座】歯学のご案内

「女性がつなぐ歯学と医学~お口のトラブルは女性ホルモン低下と全身疾患から~」
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【講師】志村 真理子
【日程】2012年5月9日(水)
【時間】午後18:00~20:00
【場所】対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座内スタジオ
(旧 ジュノ銀座産院健康院)
【参加費】ジョイ・ラボ会員:無料  一般金額:4,500円
【申し込み】メールまたはお電話にてお願い致します。
mail :info@cnet.gr.jp
tel:03-3538-0250 fax:03-3538-0268 (女性医療ネットワーク事務局)
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[講師プロフィール]
志村 真理子 (Shimura Mariko)
歯科医師
NTT東日本関東病院 歯科口腔外科

■1988年昭和大学歯学部卒業。
同大学歯内療法学教室を経て、1995年志村デンタルクリニック副院長。

■1999年NTT東日本関東病院歯科口腔外科に勤務、ドライマウス外来を立ち上げ、
ドライマウスプロジェクトリーダーとしてドライマウスやシェーグレン症候群の診療にあたる。
さらに口腔ケア専門外来を開設、がん治療をうけている患者の口腔ケアなどを担当、
院内実習会を通して看護・介護における口腔ケアの推進、スタッフのスキルアップに協力するほか、外部において口腔ケアに関する講演会を多数開催している。
また「女性医療ネットワーク」の発起人世話人・理事、「東京都女性歯科医師の会」理事を務めるほか、セミナーやテレビ・ラジオの出演、新聞・雑誌の対談等で啓発活動を行っている。


毎日行っている歯磨きなどのオーラルケア。「虫歯にならない、歯周病にならない」という目標だけにとどまっていませんか?
実は、口の状態と全身疾患はとても関連があるため、からだ全体の健康を意識したオーラルケアをめざすことが理想です。
その『鍵』が女性ホルモンです。歯周病と心臓病、糖尿病、肺炎などとの関連は知られていますが、
妊娠中の場合、早産・低体重児出産のリスクが高まります。

また、女性ホルモンの影響をうける骨粗鬆症の治療に使われる薬(ビスフォスフォネート製剤)は、
前立腺肥大や乳癌治療、癌の骨転移治療など男女問わず広く使われる重要な薬ですが、
顎骨壊死や顎骨骨髄炎の発生報告もあり、投与・服用に注意が必要です。
さらに唾液分泌量低下による起こる『ドライマウス』は、虫歯・歯周病の影響のほか、口臭、QOL(生活の質)の低下など様々な問題を引き越します。全身健康維持のため、口のトラブル解消のポイントを一緒に考えていきましょう。


【会場アクセス】
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座
(旧 ジュノ銀座産院健康院)
〒104-0061 中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F

お申し込みはこちらから